犬の病中や回復時におすすめしたい暖房器具「湯たんぽ」のメリット4つ

1.食事がペットの健康に最重要

 

人間の生活の中で医食同源という言葉があるように、日頃からバランスよく美味しい食事をとることで、病気を予防したり治癒力を高めたりすることができるのと同様に、ペットにとっても食事はとても最重要項目であることに変わりはありません。「生きる」ための源は食べること、食事をとることができなければ、犬の場合はおよそ1週間食べないと生きていられないのです。

ですから病中や回復期の食事は特に気をつけてあげないといけません。犬は匂いで好き嫌いを判定して食事をとります。ですから「食べたい」と思うように好きな食材を上手に取り入れてあげましょう。また「食べる」という行動も体力の落ちてしまったペットにとって「噛む」は大変ツライ作業ですから、食べやすいように小さめにカットしてそのまま飲み込んでも大丈夫なくらいに柔らかく煮込んであげてみてください。

 

2.保温にも気をつけて

 

食事をあまり取らないと犬の場合、体温調節も上手にできなくなってしまうことがあります。寒そうにしていたら毛布や厚手のバスタオルを敷き詰めてゲージの周囲も囲ってみましょう。それだけで十分な防寒対策になります。

ですが、それでも寒そうにしていたら身体の抵抗力が落ちているのですから、更に風邪などの他の病気を引き起こしかねません。お部屋の暖房やペット用ヒーターをつけるのもいいですが、いくら大切な家族とはいっても、電気代や灯油代が大変です。

ではどのような方法で病中・回復期の犬を寒さから守ってあげたらいいのでしょうか。

 

3.経済的な節約アイテム「湯たんぽ」

 

寒い日の湯たんぽは、人間にとっても優しい就寝時の必殺アイテムです。

電気あんかのように熱くなりすぎることもなく柔らかな温もりで優しく包んでくれます。それは犬にとっても同じこと、ほんわか気持ちのいい温もりで大切な犬を寒さから守るのです。またヒーターを近くに置くと場合によっては熱くなりすぎる心配もあります。体温調節がままならない犬にそれは過酷な環境を与えるだけですが、湯たんぽはバスタオルの包み方を上手に調節してあげるだけで保温効果も持続してちょうど良い状態を保ってくれます。

一番のメリットは、なんといっても中にお湯を入れるだけなので財布にも大変優しいです。近くのスーパーやホームセンターにいけば簡単に購入できるのもウレシイところなのではないでしょうか。大切なペットや犬の病中・回復期の健康管理に湯たんぽを試してみませんか。