ダイエットの基本は毎日の運動、餌、サプリ、オヤツの管理が大切です!

1.太る原因は運動不足?

 

太らないようにする運動にはいくつかのポイントがあります。

ダイエットの目的は、痩せるというよりは筋肉量を増やして基礎代謝を上げることにあります。

まずは出不精に負けない事。体重が重たくなってくると外出するのを嫌がりますが、まずは軽い遊びから初め、コミュニケーションを取ることが大切です。 散歩コースを変えて気分転換を図ります。お散歩帰りにウトウトするくらいの量が良いとされています。強引に引きずるのは散歩を嫌いになってしまったり、体にも影響があるので厳禁です。

外出が難しく病気がある場合は、室内でできる遊びを考えます。休憩時間を多めに取ること。十分な水分補給をし様子を見ながら運動量を増やしていく事が大切です。

 

2.餌もしっかりコントロール

 

1つ目のポイントはフードの量を減らす事です。

減らす目安は個体差があるので、かかりつけの獣医さんと相談すると良いです。食べ物をもらえる頻度を増やして満足度を上げる事も有効です。

2つ目はダイエットフードに変えることです。

野菜で「かさ増し」したり、低カロリーなささみに変える等の工夫も大切です。おからも有用な食材の一つです。

与える回数の目安は、123回とされています。食事量を急激に減らすと空腹により思わぬものを食べる危険性があるため、徐々に減らす事が大切です。

 

3.サプリで補助も完璧!

 

またサプリメントで偏りがちな食事を補助することも有効です。

お腹や皮膚の調子を整えたり、高齢や病気による体力低下にも効果があります。病気予防や免疫力アップも踏まえ、お食事に混ぜて出してみるという方法もあります。

 

4.こんな所にあった落とし穴!


フードは問題ないのに太ってしまう場合、おやつの与えすぎが考えられます。少しずつ量を減らす事が有効です。また食事と同じように与える回数を増やす事で、満足度はそのままに量を減らす事ができます。

また、低カロリーなおやつに変えるという方法もあります。ささみ肉はもちろん、ゆで野菜も有効です。冷凍しておくと保存がきいて便利です。

 

5.ちょっとした事だけでもいいんです

 

少しの工夫をするだけで、ペットも気持ち良くダイエットに向かう事ができます。例えば夏場ですが、水中で遊ばせる事で筋肉を使う事ができ、脂肪燃焼に繋がります。 太ってしまったペット特有の足や腰への負担がなく、安心して運動させることができるのです。

また、遊び方の工夫もあります。食事の際にフードのある所まで歩かせてみたり、寒さが苦手な場合は家の中で物を探したり、ゲーム感覚でかくれんぼなどしてみることをお勧めします。ちょっとしたしつけのトレーニングも有効的です。

まとめ

ペットのダイエットは体重のパーセンテージを良く理解した上で行う事が大切です。獣医師に相談し、体に過度の負担をかけないように気をつけながら、健康で長生きできるよう努力していきましょう。