愛犬の鼻、乾いてませんか?鼻の乾燥から考えられる病気と原因について

1.犬の鼻が乾く原因や理由って?


実は、犬の鼻はいつも湿っているわけではありません。個体差もあり、乾き気味の犬や、湿り気味の犬がいるのです。特に寝起きは乾いていることが多く、乾いているから病気だと慌てることはありません。

犬の鼻はなぜ濡れているの?

犬の鼻が濡れているのは、優れた嗅覚を保つためです。乾いているよりも濡れている方が匂いの種類や方向を察知することができるため、犬は自分で舐めて鼻を湿らせているのです。

犬の鼻が乾く原因って?

寝起き以外では、深刻ではない体調不良、水分不足、老化、病気などが考えられます。 

2.病気ではない乾燥のとき

ちょっとした不調でも、犬の鼻は乾くことがあります。乾燥気味だなと思ったら、元気はあるか、食欲はあるかというように、いつもと違う様子はないかチェックしましょう。

水分不足?

水分不足やお腹が空いている時にも、鼻は乾いてしまいます。特に夏場は水分不足になりやすいので、いつでもきれいなお水が飲める状態にしてあげましょう。

老化による乾燥かも!


老犬の場合は、老化による乾燥かもしれません。年をとると皮膚の保湿性が失われていき、徐々に乾燥しやすくなってきます。体調の変化などに気を付けてあげましょう。

 

3.寝起きの鼻をみてみよう


犬は起きている間、自分で舐めて鼻を湿らせています。だから眠っているあいだは、鼻は乾燥しているのです。1度寝起きの鼻を触ってみてください。昼間とは違って乾いているはずです。

4.病気の可能性が???

鼻が乾いていて、いつもと様子が違うようなら、病気の可能性があります。熱があったり、食欲がなかったりするならすぐに病院でみてもらいましょう。他にも、皮膚疾患やストレスが原因の場合もあります。