犬にやっちゃダメと伝える手段。ダメ!(ノー)のしつけは口調を変える

犬にやっていい事をだめなことを教えるのは、しつけの基本です。
しっかりと伝わるようにNO!を言うポイントを解説します。

1.ダメ!(ノー)で犬が覚えることができるしつけ

ダメ!なことはやってはいけないこと、ということを覚えれば、様々な危険な事故や病気から犬を守ることができます。また、飼い主にとっても一緒に生活しやすくなることがメリットです。

2.その場で伝えることが大事!ダメ!(ノー)の教え方

いたずらをしているその場でダメ!と言うことがポイントです。
その時々で言葉が異なると、犬も混乱してしまうのでダメ!以外の言葉は言わないようにしましょう。
そして、叱っていることをアイコンタクトと表情で伝えましょう。
名前を呼んでからダメ!と伝えることも犬を混乱させる原因になるので気をつけてください。 

3.トレーニングは子犬の頃からがオススメ

子犬のうちは叱らなくてもいいというわけではなく、トレーニングは子犬の頃から始めましょう。
子犬のころはクッションを噛んだりいろいろないたずらをしますが、かわいいからと言ってそのままにしておくと、噛んでもいいんだ、という認識をしてしまいます。
そのままにするのではなく、きちんとダメなことを教えましょう。 

4.叱るときは何故叱られているのか分からせる

何故叱られているのか分からせる為には、その行為をしている瞬間にダメ!と言い、アイコンタクトすることが重要です。
一度その行為を止めたあと、また始めてしまった場合は、再度ダメ!と伝えましょう。
そうすれば、何故叱られているのか犬も認識するようになります。