子犬の頃からのしつけについて。基本の褒める&叱るでメリハリを!

子犬を飼い始めた飼い主さまには是非、知っておいていただきたいしつけの基礎知識をご紹介します。

1.飼い主との主従関係を構成する

犬はリーダーシップを取るものに従うという本能を持ち合わせています。
しかし飼い主がリーダーという立場にないと、自分がリーダーシップを取らなければいけないと認識するため、飼い主の言うことに従わなくなります。
主従関係をしっかりと構成しておけば、散歩の時や食事、排便のしつけがスムーズに行えるようになるでしょう。

 2.子犬をしつけのコツ

子犬の頃は小さいからと言って甘やかしてしまう事があります。
しかし、子犬の頃の生活スタイルやしつけを怠ったことによる行動は、これから先飼育する数10年間ずっと続いてしまいます。
そのため子犬の頃からしつけを始めておくことが大切なのです。
子犬でも飼い主が楽しみながらしつけを行うことで、遊びの中で様々なことを学びます。
一番の基本はトイレトレーニングです。排便の仕方やする場所に関する事を、一番はじめに教えましょう。

 3.褒める&叱るでメリハリのあるしつけ

飼い主の指示に対し、犬がしっかりと応じた際は褒めましょう。
褒められることで良い事なのだと認識し、継続していくようになります。
また、指示に従わなかったり失敗した時は、妥協するのではなく叱りましょう。
叱ることで失敗を繰り返すことが避けられます。