【予防外来対応の動物病院】杉並区で狂犬病注射・ワクチン注射・フィラリア予防などが受けられる動物病院

東京都杉並区で、予防外来に対応している動物病院を特集します。 今回は、狂犬病注射・混合ワクチン注射・フィラリア予防・ノミ、ダニ予防の4項目について対応できる動物病院を集めました。

1.井荻アニマルメディカルセンター(杉並区井草)

井荻アニマルメディカルセンター 院長先生

井荻アニマルメディカルセンター
高橋 渉 院長
出典:EPARK ペットライフ

▼井荻アニマルメディカルセンターの予防外来項目

  • 狂犬病注射
  • 混合ワクチン注射
  • フィラリア予防
  • ノミ・ダニ予防

▼井荻アニマルメディカルセンターの受付・診療情報

<院長>高橋 渉 院長
<住所>東京都 杉並区 井草3-20-8フラット井荻101
<アクセス>西武新宿線井荻駅北口から徒歩約5分
<電話番号>03-6913-5127
<受付用電話番号>0066-9685-306859(通話料無料)
<WEB受付>対応(24時間受付可能)
WEB受付はこちらのサイトから受付けています
<診療対象動物>犬/猫



診療時間
09:00 ~ 12:00 ×
15:00 ~ 19:00 × ×
井荻アニマルメディカルセンターのもっと詳しい情報はこちらからご確認ください

2.米川動物病院(杉並区荻窪)

米川動物病院 院長先生

米川動物病院
米川 秀彦 院長
出典:EPARK ペットライフ

▼米川動物病院の予防外来項目

  • 狂犬病注射
  • 混合ワクチン注射
  • フィラリア予防
  • ノミ・ダニ予防

▼米川動物病院の受付・診療情報

<院長>米川 秀彦 院長
<住所>東京都 杉並区 荻窪3-12-5
<アクセス>JR中央本線荻窪駅から徒歩約14分
<電話番号>03-3398-1141
<受付用電話番号>0066-9685-312476(通話料無料)
<WEB受付>対応(24時間受付可能)
WEB受付はこちらのサイトから受付けています
<診療対象動物>犬/猫/うさぎ/ハムスター/フェレット/モルモット



診療時間
09:00 ~ 12:00 ×
16:00 ~ 19:30 × × ×

▼米川動物病院の口コミ

いちばんご近所でお散歩コース。たよりになる先生です
(2017/7/22)
引用:EPARK ペットライフ
色々な質問に丁寧に答えて下さる。CTなどを導入して頂けると嬉しい
(2017/5/30)
引用:EPARK ペットライフ
身近にいて親身になってくれるお医者さん
(2017/5/20)
引用:EPARK ペットライフ

米川動物病院のもっと詳しい情報はこちらからご確認ください

3.荻窪ツイン動物病院(杉並区上荻)

荻窪ツイン動物病院 院長先生

荻窪ツイン動物病院
町田 健吾 院長
出典:EPARK ペットライフ

▼荻窪ツイン動物病院の予防外来項目

  • 狂犬病注射
  • 混合ワクチン注射
  • フィラリア予防
  • ノミ・ダニ予防

▼荻窪ツイン動物病院の受付・診療情報

<院長>町田 健吾 院長
<住所>東京都 杉並区 上荻1-23-18
<アクセス>JR中央線・総武線荻窪駅北口・西口から徒歩約5分
<電話番号>03-3220-1122
<受付用電話番号>0066-9685-347748(通話料無料)
<WEB受付>対応していません
<診療対象動物>犬/猫



診療時間
9:00 ~ 12:00
16:00 ~ 19:00

▼荻窪ツイン動物病院の口コミ

ミニチュアダックスの去勢済みのオス、10歳です。
こちらの病院には1年ほど前からお世話になっております。

ガンから命を助けて頂きました。
歯科治療もとてもしっかり治療していただきました。

1年ほど前、ウェットティッシュタイプのハミガキで、我が家の愛犬の歯を磨いていた時、血がついていたことに気づき、よくよく口の中を見てみると奥歯が欠けて血が出ていることに気づきました。
硬いプラスチックの骨型のオモチャでよく遊んでいたのですが、おそらくそれが原因だと思います。

常時痛みに耐えて過ごしているのかと思い、治してもらいたい一心で病院を探しました。
そこで歯科に詳しい動物病院をネットで調べたところ、こちらの病院にたどり着き、すぐに予約をして診察してもらいました。

診察してもらったところ、「歯茎まで割れ目が達している」とのことで、治療の選択肢、手術方法、費用など細かく説明していただき、手術を即決しました。

手術の当日、ガラス張りの歯科治療室で手術を隣の部屋から見せていただきました。
全身麻酔後に詳しく検査してもらい、歯の割れ目を接着する治療・抜歯する治療のそれぞれのメリット・デメリットなどを説明してもらい、今後のことも考え、抜歯をお願いしました。
その後しばらくして傷も癒え、痛みも消えたようで、元気よくカリカリフードを食べています。
また、術後の健診時にハミガキの方法も実際に目の前で見せてもらい、どうやってハミガキをトレーニングしたらよいのかを教えていただけたので、家でもしっかりハミガキできているかと思います。

それ以来、こちらの病院で診察をしていただいています。

半年と少し前のある日、家で愛犬がお尻をやたらこすっていたため、見た感じには腫れなどの異常がなかったのですが、肛門腺でもたまっているのかなぁと思いつつも、診察してもらいました。

お尻を詳しく診察していただいたところ、「肛門腺にシコリがある」と先生から伝えられました。
「今はまだ針で細胞を取ることもできないぐらい小さい腫瘍ですが、ガンの可能性もあるので、2〜3週間に1回検査をして、少しでも大きくなったら手術しましょう」とお話があり、2週間おきに検査に通いました。たしか2・3回目の検査で、「シコリが大きくなっているので手術しましょう」とお話がありました。即決で手術をお願いし、肛門腺の摘出と良性/悪性の検査をすることになりました。

手術後、結果は悪性。肛門嚢アポクリン腺ガンでした。

良性/悪性の検査結果をお話ししていただいた時、どんなガンなのか・今後の治療方法・抗ガン剤治療の周期など詳しく教えて頂きました。ショックで気が遠くなったのを覚えています。

ですが、「とても早い段階で手術できたので、しっかり治療していきましょう」とのお話しもありました。そこから半年間、手術後の抗ガン剤治療を経て今に至ります。

そして半年後の現在まで、ガンの再発・転移は見られず、抗ガン剤治療から健診に切り替わることになりました。

直接命に関わるガンも、生活水準を左右する歯科治療もしっかり診て治療してもらえました。
今、うちの愛犬は元気いっぱいで過ごしています。

思えば1年前のあの時、歯の異常に気づいて、こちらに診てもらっていなければ、助からなかったかもしれません。今頃もっと大変だったかもしれません。ゴハンも我慢して食べていたのかもしれません。
こちらの先生と病院の方々には本当に感謝しています。

うちの場合の経験談ですが、みなさまのワンちゃん・ネコちゃんの健康維持に少しでも協力できれば幸いです。動物たちはしゃべる事ができないので、異常に気づいてあげる事の大切さを忘れないでいてあげてください。
(2017/9/25)
引用:EPARK ペットライフ
初診でしたが、ゆっくりと丁寧に診て頂きました。
診察室や待合室も清潔感があり、とてもきれいです。
先生は2人いらっしゃるようで、EPARK予約時には『院長先生希望』としたのですが、
実際に診察されたのは院長先生ではありませんでした。
次回は、院長先生に診て頂ければと思います。
(2018/5/25)
引用:EPARK ペットライフ

荻窪ツイン動物病院のもっと詳しい情報はこちらからご確認ください

4.もりぞう動物病院(杉並区上荻)

もりぞう動物病院 院長先生

もりぞう動物病院
出典:EPARK ペットライフ

▼もりぞう動物病院の予防外来項目

  • 狂犬病注射
  • 混合ワクチン注射
  • フィラリア予防
  • ノミ・ダニ予防

▼もりぞう動物病院の受付・診療情報

<住所>東京都 杉並区 上荻2-21-25アズマビル1F
<アクセス>JR線・丸ノ内線荻窪駅から徒歩約7分
<電話番号>03-6915-0035
<受付用電話番号>0066-9685-320125(通話料無料)
<WEB受付>対応していません
<診療対象動物>犬/猫



診療時間
9:00 ~ 12:00 ×
16:00 ~ 20:00 × ×

▼もりぞう動物病院の口コミ

病院は外観からとても明るい開放的な雰囲気で入りやすい印象です。待合室も広く、受付が中央で横長で、うちの犬は興奮しやすいので、他の患者さんと一緒になっても、少し離れることができたのでよかったです。先生もスタッフの方も若い方でしたが、事前にワクチンの目的や内容などをしっかり説明をしてくださったので、大変信頼が持てました。少々わかりにくい場所なので、事前にしっかりアクセスを確認して行くのがベスト。
(2018/9/15)
引用:EPARK ペットライフ

もりぞう動物病院のもっと詳しい情報はこちらからご確認ください

まとめ

動物病院が苦手なワンちゃんもいると思いますが、予防外来はとても大切です。
事前に病院に受付の連絡をしてからいくことで、待ち時間などを短縮してストレスの軽減にもつながりますので、事前受付をおすすめします。
今回の記事に以外の杉並区にある動物病院はこちらから