愛情深い小型犬!ヨークシャーテリアの里親探しと里親になるためには

1.ヨークシャーテリアの魅力

ヨークシャーテリアは毛が抜けにくくコンパクトな体型なので、飼いやすいことで知られています。
また、飼い主に対しては愛情深く、パワフルで陽気な性格です。
警戒心が強く、自分のテリトリーを守ろうとする意志が強いので番犬としても適しています。
忍耐力があって、利口な性格のため、飼い主とよい関係を築くとすばらしいパートナーとして一緒に生きていけます。

2.里親になるということ

犬や猫を買いたい、と思った時にペットショップなどに行ってお金を払って動物を飼うのではなく、保護された犬や猫を家族として迎え入れる、ということです。
様々な理由で里親に出されたり保護された犬は、家族としてあたたかく迎え入れてくれる環境が必要です。
飼い主は、厳しい審査を通り抜ける必要があります。
また、家庭内でしっかりと話し合った上で、新しい家族を受け入れる環境をしっかりと整える必要があります。

3.ヨークシャーテリアの里親になるためには

ヨークシャテリアを里親として飼いたい、と思った時にまず見るのは、住んでいる地域の動物愛護センターや愛護団体のホームページをチェックすると里親募集情報が載っていることがあります。
地域によって名称が違う場合があるので、今住んでいる地域で動物保護センターや動物愛護センターなどで探すようにします。
また、実際に里親を探している動物を見ることができる譲渡会がNPO法人やボランティア活動によって開催されています。
ヨークシャーテリアを里親として飼うと決めた時に大切なことは、心の準備です。
一度里親に出されて悲しい思いをした子にひたたび悲しい思いをさせるわけにはいきません。
犬の一生に責任を持って、一緒に生活して家族として幸せになるためには、心の準備と環境の両方を整える必要があります。

4.里親の探し方

引越し先で動物が飼えない、道で可愛そうな犬を拾ってしまったが自分では飼えない、などの場合里親探しが必要になります。
しかし、動物愛護団体等では、すでに多くの犬や猫を保護しているため、簡単に引き取ってはくれません。その為、自分で里親を探さなければなりません。
そのためにできることは、まず信頼できる親戚や友人をあたってみるということです。
その他にも、地域で人目に付きやすい場所にポスターを貼ったり、地域の情報誌で犬や猫の里親募集コーナーがあれば、そこに掲載するなどです。
しかし、実際に引き渡すには里親として最後まで責任を持ってくれるかどうか確認することが大切です。
そのためにも、里親になってくれる方に実際に会って、しっかりと誓約書をかわすようにします。