トイプードルの体重推移!あなたの愛犬は平均サイズ?

トイプードルは個体によって体の大きさがさまざまで、それぞれの成長度合いも違います。
今回はトイプードルの特徴と共に、個体による成長の違いを詳しくご紹介します。

1.トイプードルの成長の特徴は?

トイプードルの体重推移
トイプードルの体重推移


トイプードルを飼い始める時、多くの人が生後2~3ヶ月でペットショップやブリーダーから引き取る事が一般的ではないでしょうか。
2~3ヶ月のトイプードルというと本当に小さくぬいぐるみのように可愛いですよね。
人の年齢に換算すると5歳くらいの時期です。
毎日少しづつ大きくなり、できることも増えていくまさに成長期です。

そこで疑問に思う事がトイプードルはいつまでが体の成長期なのでしょうか。
この事を認識してないと、成長しない事を不安になったり、エサを与えすぎたりしてしまう可能性もあります。

トイプードルは最初、100g前後の片手で納まるぐらいの大きさで生まれてきます。
そして、そこからぐんぐんと成長して10日程で2倍になります。
ペットショップでは2~3ヶ月のトイプードルが多いですが、実は生まれたときから10倍以上の体重になっているのです。

トイプードルは6ヶ月ぐらいまでは日々成長していきます。
そこから9ヶ月までは緩やかに成長して、やがて成長が止まります。

つまり10ヶ月の大きさが、そのトイプードルの生涯の大きさという事になります。

トイプードルの平均は
重さでいうと2~4kg、
大きさは24~28cmといわれています。


2.うちの子ってどれくらいの大きさになるの?


走るトイプードル

まだ生後2,3カ月でも、成犬になった時の重さから大きさを予測することができます。
「2ヶ月目の体重×3=成犬時の体重」
「3ヶ月目の体重×2=成犬時の体重」
という簡単な計算で、だいたいの体重の予測ができます。
この時点でトイプードルとしてありえないくらいの重さだったら、獣医さんに相談して食生活を見直してみましょう。

3.トイプードルの成犬の大きさはどれくらい?犬によって個体差もある?

トイプードルの体高

トイプードルは体高 平均24~28cm

トイプードルは小型の物から超小型といわれる物までさまざまな個体があり、体の大きさはそれによって違ってきます。
一般的に体重=体の大きさと判断する人も少なくありません。
しかし実際に体重の重さは関係なく、床から肩甲骨の一番高いところまでの高さ=体高(ていこう)が、体の大きさの判断基準です。
体重と体の大きさは必ずしも比例しないため、骨の太さや体の高さにより実際の体重よりも大きく見えることもあります。


まとめ

トイプードル

いかがでしたか。
あくまで大きさや体重は基準であって、個体差はあります。
あまり気にしすぎることもありませんが、もともと体重が軽い犬種なので、肥満や痩せすぎの判断が、素人からは難しいかもしれません。
気軽に相談できるトリマーさんや獣医さんを身近につくるのが一番です。

成長に合わせて、定期的に測定し、育て方の参考にしてみてください。