犬の寒さ対策に最適!ペット用ホットマットの種類と特徴

寒い季節になると、愛犬の寒さ対策に頭を悩ませる飼い主さんも多いはず。

そんなときには、寒い日でも愛犬が快適にくつろげるペット用のホットマットがおすすめです。

電気コードタイプのホットマット(ホットカーペット)や、レンジで温めるタイプのもの、冬用のカドラー(ドッグベッド)など、それぞれの特長を紹介していますのでぜひ参考になさってください。

1.電気コードタイプ(ホットカーペット)


お家にワンちゃん1匹で8時間以上の長時間お留守番してもらうときは、ペット用ホットマットの電気コードタイプがおススメです。電気コードタイプのいいところは、途中で冷めることがないこととワンちゃんが自由に乗ったり降りたりと動けることがあります。また、ツルツルした表面のマットは掃除が楽ちんですし、もこもこした肌ざわりのマットは、一匹でお留守番しているワンちゃんの不安を小さくしてくれるでしょう。素材が選べる電気コードタイプにも、気をつけてほしいことがあります。それは、コード噛み付きによるやけどです。


留守中にワンちゃんがつらい目に合わないためにも、電気コードのホットマットを使われる人は、電気コードカバーを付けてあげてください。ちなみに、人間用の電気コードタイプのホットマットは、ワンちゃんには温度が高すぎるため、低温やけどになる危険があります。

2.レンジで温めるタイプ


お外でワンちゃんを飼われている人や一日7時間以内の外出をされる人にピッタリなのは、レンジで温めるタイプです。レンジで温めるタイプは、電源が必要ありません。そのため、お外で暮らすワンちゃんにも暖をとってもらえます。また、レンジで温めるタイプは、省エネですし、商品によりますがだいたい7時間ほど温かいようです。カバーも洗えるタイプが多いので衛生的にもいいですし、レンジで5分ほど温めるだけなので、外出前の忙しいときでもすぐにホットマットが作れます。

3.自分の体温で温まるタイプ(冬用カドラー・ドッグベッド)

ダブルコートのワンちゃんは、電気を使うタイプのマットが苦手な子もいるでしょう。そんな寒さに強いワンちゃんにも、温かく過ごしてほしい人にイチオシしたいのは、自分の体温で温まるタイプのマットです。自分の体温で温まるタイプは四層構造のため、ワンちゃんの体温がカバーの中まで伝わると、反射素材にくるまれた蓄熱繊維がワンちゃんの体温をマットから放しません。

そのため、低温やけどの心配もなく、節電にもなります。また、お出掛けにも持って行けるので、冬場にワンちゃんと旅行に行かれる人にも、便利なペット用ホットマットと言えるでしょう。

 

まとめ

ワンちゃんが冬でも快適に過せるペット用ホットマットは、3つタイプあります。温かさが持続してほしい時間や使いたい場所、一緒に暮らしているワンちゃんの好みに合わせて選んであげてください。大切な家族の一員であるワンちゃんと相性の良いペット用ホットマットを見つれられば、寒さによるストレスが軽減され、長く一緒に暮らせるでしょう。