ラサ・アプソのかかりやすいやすい病気/ケガはどんなもの?

1.起きやすい病気/ケガはどんなもの?

ラサ・アプソは寒冷地に適したダブルコートなので下毛が厚いため、とくに夏場はむれやすくなります。
したがって、皮膚病にかかることが多くみられる犬種です。
不潔にならないようにしっかりと被毛の手入れをし、皮膚炎や膿皮症の予防に努めます。
また、白内障やドライアイをはじめとするさまざまな目の病気にもかかりやすいので、周りの毛が目に刺激を与えることがないように注意し、カットするかクリッピングをするなどして、衛生状態にも気を配ることが重要です。
さらに呼吸器系の疾患や鼻腔狭窄も起こしやすいケースもあるため、シニアになってきたら息苦しそうにしていないかをチェックしてあげましょう。

 2.ドッグショーでの評価基準を知ろう

顔立ちですが、鼻の色は黒く、目の形はオーバルで色は暗色です。
歯並びについては、上の前歯よりも、下の前歯の方がほんの少しだけ内側に収まるようになる、いわゆるシザーズ・バイトが理想的です。
耳は垂れ下がった形で、長く豊かな被毛で覆われています。それと同様に、尻尾もやはりダブルコートの長い被毛で覆われているのが特徴です。
この尻尾の付け根は比較的高めの位置に付いており、まっすぐに伸びた背中よりも高いポジションにキープされています。