愛犬のストレスを理解しよう!我が家のわんこの5つストレスサイン

1..カーミングシグナルでわんこの気持ちを知ろう

犬は話すことができませんが、さまざまなボディランゲージで意志を伝えてきます。それらのボディランゲージはカーミングシグナルと呼ばれ、他の犬や人々に対して自分の立場や気持ちを伝えるために行います。これらのシグナルをうまく汲み取ると愛犬とより良い関係を築くことができます。


例えば、犬が顔や目線をそらした場合敵意がないことを伝えるサインであったり、あくびをしていたら相手に落ち着いてほしいことを伝えているので一度落ち着いて接してみてください。

2.犬のストレスサイン


人が日々ストレスを感じるように犬もストレスを感じます。適度な刺激はしつけや健康にも良いですが、過度な刺激は悪癖や健康害の原因にもなることがあります。犬のストレスとは、暑さ寒さ、臭いや騒音、運動不足といった生活環境もありますが、人の行動にもあり、犬の正面から近づいたり目をじっと見ること、一貫性のない態度などにストレスを感じます。犬がストレスを感じている場合は、さまざまなストレスサインがあらわれます。

3.落ち着くことができない


ストレスサインのひとつとして行動にあらわれるものもあり、犬が以前より落ち着きがなくなったと感じることがあるかもしれません。ストレスサインの行動としては複数あり、無駄吠えや一か所をなめ続けること、自分のしっぽを追いかける行動や同じ場所の往復を繰り返すなどがあります。このほかにも咬み癖や破壊行動もあります。

4.毛が抜ける

犬の毛が抜ける原因には、毛の生え代わりや寄生虫、病気などさまざまな原因がありますが、ストレスが原因で毛が抜けることもあります。犬のそれぞれの性格にもよりますが、ストレスを感じる出来事があった後に急激に毛が抜けたり、毛を掻き毟ってしまうことがあります。

5.息遣いが荒い、ヨダレが出る


犬はヨダレにより食べ物を分解することはありませんが、体調をあらわすサインとしてあらわれます。病気で出ることもありますが、強い恐怖のストレスによって息が荒くなったりヨダレが出ることもあります。

6.下痢をする

病気のほかに、慣れない環境や寂しさのストレスから、食欲は変わらずに下痢や血便を引き起こします。

7.身体を振る

カーミングシグナルのひとつとて体を振る行動があります。これは不安なことや嫌なことがあって自分の緊張をほぐすために行っています。

まとめ

犬のストレスサインは、ボディランゲージであるカーミングシグナルをはじめとしてさまざまなものがあります。落ち着きがなくなったり、息遣いが荒くなったりすることもあれば、下痢やヨダレ、脱毛といった病気と間違うサインもあるので、しっかりと見極めて愛犬と快適に暮らしていきましょう。