ヨークシャテリアの子犬の平均的な体重・食事量はどのくらい?

1.ヨークシャテリアの体重はそれぞれ?

ヨークシャテリアの体重は、個体によって様々です。骨格などに応じて、体重には差が生じます。平均体重から少し外れていたからと言って、問題視する必要はないと言えます。人間でも体重が人それぞれ差があるのと同様です。

2・ヨークシャテリアのオスの平均的体重推移

ヨークシャテリアの平均的な体重の推移として、産まれたばかりの生後1ヶ月の頃は200グラム程度です。
そこから1ヶ月ごとに約200グラムずつ増えていき、12ヵ月なると1.8グラム位になります。
その後はあまり増えず、3歳くらいになっても2キロから3キロぐらいで留まります。

3.ヨークシャテリアの年齢に応じた食事量は?

ペットショップでヨークシャテリアを購入する時、小さくても2ヶ月から3ヶ月程度の子犬になります。
迎え入れた際に、ストレスを感じさせないためにも、ペットショップにて与えられていた餌から変えずに、1ヶ月程度は同じものを与えることをおすすめします。
体が小さい小型犬であるため、一度に摂取する食事量も少量です。
子犬の頃は50グラムから100グラム程度のドックフードを、ミキサーにかけて粉末状にして1日に3回程度与えましょう。
食が進まないような時は鳥のササミ肉をボイルし、少し混ぜてあげると食べてくれることがあります。
また子犬の頃は栄養をたくさん必要とするため、3回の食事の合間に、犬用ミルクを2回ほど20グラムずつ与えると栄養のバランスが良くなります。
便の硬さが緩くなっている時は量を減らして様子を見ましょう。
もしドックフードを変える場合は、急に新しいものを与えるのではなく、以前まで食べていたものに新しいものを少量混ぜて、慣れさせていくとうまく移行できます。その際、新しいものを与えたことが原因で便がゆるくなってしまうことがあります。
新しいものが犬の体に合わないという可能性が高いので、これまで与えていたものを与え続けた方が良いと判断できます。

生後6ヶ月位になったら、ミキサーで細かくしていたドックフードをそのまま食べられるように変えていきます。
生後8ヶ月くらいに至るまでに食事の回数を3回から2回に変えていきます。一歳を過ぎたら1日に1回か2回にすると良いです。
ドックフードに人間が食べる肉や野菜を茹でて味をつけていないものを混ぜてあげるのは問題ありませんが、玉ねぎやチョコレートなど食すと中毒を起こしてしまうので注意が必要です。